本能と飼い主との間

あっという間に、11月が過ぎようとしている🥺

いつもの事ですが、時間経過がはやい〜!!

とは言っても、この11月はすごく濃密な体感です。

皆さはいかがですか?

  

ここ最近はすっかり、ボディケアの方に特化してまして、意識を触るよりも身体を触ったら、その方の心の状況というのが分かるので、ボディから心にアプローチをしていくというその手法に、素敵な効果を感じています。

  

でも、体と心を触っていたら、当然、意識も触る事になります。

私達の最大となるものは、心+体+意識+感覚。

  

もっとこの計算式を算出するとなると、(心=体)×(意識=感覚)みたいな感じかな♡

  

意識というものがどんなに物知りで発達をしていても、心身というボディが緊張をしている状態って、お腹の声を閉ざしてる事になる。

  

体の表面上には見えてはいないけど、エネルギーレベルで傷を持っている事が「見える」のが、それぞれの持つ"お腹"です。

  

私は、ある日を境に、体にたくさんの傷を負っているのを感じた事がありました。

その傷を修復する事に取り組む期間に、自己対話が上手くできるようにと願い誕生をした【サイクルカード】というものがあります。

  

今はこのサイクルカードは、【サークル】というグループセッションで活躍をしてくれていますが、何よりも活躍しているのは【自己対話】です。

  

私は、もともと本能のままにしか生きる術を知らない程に、とにかく、やんちゃに前のめり気味に生きていたのですが、

本能的で野生的で動物的で、、

という私の、

"飼い主"という主が自分ではなかった事がわかった時に、すっごく絶望的なショックを受けました。

  

その時味わった絶望感は、"知らなかった"事への驚きと痛みでした。

  

自分という存在が、誰かの都合の良いように動かされていて、

誰かの顔色の上で踊っていたり、

上手い口車で踊っていたり、

自分の姿が見えていない状況で、目の前にいる人だけが見えていた、という事を知った時に、人の役に立つ喜びというものの中に潜んでいた"自己犠牲"というものが、目には見えていない痛みを作っていた事を、体で味わったのです。

  

これは、【わたしとの仲直り】という書籍にしています。

  

で、今、あの時の細胞やエネルギーレベルに持っていた体の痛みを、ある程度のところまで修復できた私の体があるのですが(なぜ修復できた事が分かるのかって現実がそう知らせてくれるから。)

この私という体には、本能という腹に飼っている動物な自分と、理性という頭に飼っている主な自分とがいて、そのバランスが崩れた時に、人体という細胞に傷を作る、という事が理解できています。

  

理性(頭)過多になると、充実感や楽しさが無くなり生命力が弱っていく、

本能(腹)過多になると、トラブルが多くなり安心して寛げない、

  

私がこれまで目指していた自己統合というものは、「頭と体に仲良くなって欲しかった」という、間に立つ胸の願いだったということ。

  

なので、感受性ケアという胸をケアする手技が誕生した事は、エムラボという研究所のゴール地点と認識をしています。

ものすごい達成感です!

  

この感受性ケアの施術を今、色んな方にお受けいただいていますが、この施術の根源となるものは、私達の全体という【六芒星】というものから作られています。

  

胸のケアが進むにつれて、もちろんエネルギーレベルでの体の修復はできていきます。

  

そこにプラスして、【心身】と【感覚】の間に、ズレが起こらないように内外一致をしていくための、自己対話力を向上する方法を学ぶ"セルフケア講座"というのをご準備しています。

  

ボディの修復に合わせて、意識や感覚の修正を進めたい方は、ぜひセルフケア講座へいらして下さい。

私達の持つ"全体"を動かしていく事が、現実を動かす事に繋がっていきます♡

  

⚫︎現実をサクサク動かしたい方→🔗セルフケア講座

⚫︎エムラボの歴史的秘話→🔗わたしとの仲直り

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