大きなギフトをくれた人

今日は、「いのちの研究所」という道を、わたしの人生に投影をしてくれた、"ありがとうしかない"人のお誕生日です。(Mlabを始めるきっかけをくれた人)

わたし達に与えられる、人と人との巡り合わせって、いつも化学反応を起こしていますよね。

感情を揺さぶられる人もいれば、穏やかな気持ちになる人もいる、元気になる人もいれば、すごく疲れる人もいる。

わたし達の人生には、たくさんの方が、ゲスト出演をしてくれているわけですが、どんなゲストも、良い悪い関係なく、何かしらの刺激というものを与えてくれています。

その刺激は神経を動かし、そこから各神経系が活発化して、生命というのは循環をするようになっています。

それをカタチにしたのが、Mlabから学んだ【神経回路図】という六芒星であり、回路図から意識へと働きかける【サイクルカード】です。

わたしのロマンがあふれすぎててキラキラする!涙目

わたしは、きっと過度のHSPです。

だから、幼少期から喘息という疾患を持っていて、呼吸ができなくなる発作に苦しんでいました。

このMlabは、わたしの体を実験台にして、体系化してきたものなので、喘息という呼吸器や胸エリアの機能が、どんな役割を持っていて、脳のシステムや環境などと、どのように連動しているのか?

病気の完治と共に、今は理解ができています。

だからわたしは、このMlabという道での体験を、わたしの人生に投影してくださった方に、すごく感謝をしています。

彼との巡り合わせで、この化学反応が起こり、Mlabがわたしの人生に投影をされた。

強い化学が起きてる時には、脳内がバッチバチしてすごかったし、共依存してた夫婦関係を整理することになったし、それから長女が16年ぶりに父親との再会を果たすべく、引きちぎられるような胸の痛みも経験したし、

良くなる時というか、重い概念から生み出していたカルマ的な現実がなくなる時には、好転反応として、負の連鎖を断ち切るべき刺激が与えられます。

だから、人というものは、その負の刺激が出たときこそに、どの視点で向き合うのか?次第で、負を肥大化させるのか、正を拡大していけるのか、それが決められているし、

言い換えれば、この先の人生に、負の連鎖を取り入れるも、正の連鎖に変換するにも、常に選択肢が与えられているのだと思います。

Mlabという道中では、命からがらすぎて、ヒヤヒヤしたこともあったけど、道なきみちを手探りで進みたがる冒険家なわたしがいるので、これも刺激のうちのひとつ!

人と人との間で起きる化学反応の中で、こんなに壮大な投影をしてくれた彼という命に、最大限の祝福を!な気持ちです。

どんな刺激も、正という素敵なギフトに変換できるわたしになれたこと♡

どんな高価なプレゼントよりも(嬉しいけど)、彼がわたしに手を差し伸べ続けてくれるよりも(嬉しいけど)、ずっとずっとステキなギフトだと、心底思っています。

自分自身な自己関係がわたしの世界を創造してるから。

わたしの世界が、全てが愛にみえるようになったって、すごいギフトだよね!

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