腑のチカラとロマン

わたしは、目に見えないスピリチュアルなものって、将来のscienceだと思っています。

いや、scienceにできれば、スピリチュアルではなくなり、scienceが高度な人間の姿であることを思い出させるツールになる、という表現かな?

だから、【命の神秘をカタチに】と言ってきたMlabを、すごく誇りに思うし、この"誇り"には、たくましさと勇ましさ、情熱と美しさを感じています。

内なるLeo!

わたしの月星座は獅子座です。

太陽星座は魚座なので、スピリチュアル満開なんでしょうが、月がパッショニストなので、まさに!な、わたしという命を全うしています。

皆さんは、自分の月星座を知ってますか?

昨日わたしは、近くの宇宙科学館へ子ども達と行ってきたのですが、相変わらず、もうロマンに満ちみちていて、細胞が震えまくり♡

スピリチュアル全開で、"宇宙"とか言われても、わたし正直、何にも響かないのですが、宇宙にロマンというパッションが掛け算されると、「うちゅうー!サイコーー!愛してるーーー!」となります。

知的好奇心をくすぐられて、キラッキラになるの!

パッションのない宇宙話なんて、外に神様や崇拝物を置いてるのと一緒。

自分の中の神は不在で、外に救いの手(足)があると思ってる拗れと、勇気を出さない怠惰と、期待もしていない自分と。

でも、パッションを持ってる人は自分に期待をしてるのが分かる。

どんなに悩んでいても、動いて動かしていく強さを感じるし、好かれようではなく、正直に素直に自分を表現しているから。

なんとかして!ではなく、何とかしていきたいという意志も見える。

これって、男性性の本来の成熟点じゃないかな〜?と思ってます。

土の時代での、漢!みたいな男性性って、忍耐強くて我慢強くて、文句言わずに、泣き言こぼさず、みたいなモノクロの世界に閉じ込められてるイメージです。

苦労こそが愛情だ!みたいな感じで。

これって「こんなに頑張ってるんだから、認めてもらえる」って、深層意識で思ってる状態なんだけど、認めてもらいたいのは、一体誰にだろう?って感じですよね。

わたしは、良き妻、良き母、をやってた時代があるので、すごくよく分かるのですが、わたしは何と、母親に認められたいと無意識に思ってました。

否定をされたことがあるので、許されなかったともいうのかな?(根が掃除されたから記憶が薄れてますが)

でも今は、母親に否定をされようが、認められようが、許されまいが、そんなのどうでも良くて、子ども達と過ごす日々が単純に好きで、お料理も掃除も単純に好きで(洗濯キライ)、ただ好きなことをやってるだけで家庭はまわっています。

妻はやってないけど、元夫とも、元々夫とも、すごく良い関係で、ただただ、子どもを愛してるという気持ちで繋がってる。

本来の男性性って、女性性に寄り添っていると、すっごく元気になるんですよね!

いつも女性性と男性性を分離させない生き方をすること、これが風の時代を生きるコツになる。

それがどういうことかって、認められたいのは、自分にだということを知ることです。

そのためには、意識の掃除をしながら「腑に落とす」という【腑】の力を取り戻していくこと。

いのちの学校でのファーストステップ、サイクルカードの使い方講座では、この【腑】を目覚めさせていくということから始まります。

自分の本気を舐めるんじゃない!って底力を思い出すから♡

素敵なロマンは、甘いあまい蜜だけで作られてなんかいないよね〜!

底力を知ったものが、甘い蜜にたどり着くのです〜!

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